だつりょくまんのブログ

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【投資日記】国内株式市場売買取引週間結果。日経平均株価、TOPIX及び保有株は続伸(3月10日から3月14日)

 こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価TOPIX及び保有株は続伸しました。

 そのようなうれしい1週間について、書いていきたいと思います。

20250307-0314日経平均株価

20250307-0314日経平均株価

20250307-0314東証株価指数(TOPIX)

20250307-0314東証株価指数TOPIX

 今週の日経平均株価及びTOPIXは上昇しました。

 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比165円超高の37,053.10円と、4週ぶりに上昇しました。今週は週末時点の相場水準だけを見れば、前週末とほぼ変わらず堅調さを保ったように見受けられるが、途中、一時的に波乱地合いに遭遇しました。米国景気に対する弱気な見方が広がったことが背景にあります。日経平均は一時3万5千円台まで下落する場面がありました。

 月曜日の東京株式市場は上昇しました。前週末の米国株市場では、同日発表された2月雇用統計の内容が市場予想に届かない弱い内容となり、米景気減速への警戒感から取引前半は軟調になりました。ただ、後半はパウエル米連邦準備制度理事会FRB)議長が景気への強気な見方を示し、これを手掛かりに上昇に転換しました。この流れを引き継ぎ、週明けの日本株も底堅く推移しました。

 火曜日は波乱含みの地合いとなりました。日経平均は一時1,000円を超える急落となりました。米景気失速への懸念が根強く続き、リスク回避ムードが高まりました。為替市場でドル安・円高が進み、輸出セクターを中心に逆風環境が強く意識されたことも下げを助長しました。ただ、売り一巡後は下げ渋り、底堅さを発揮しました。

 水曜日は小反発しました。強弱観対立のなか、狭いレンジでのもみ合いながらプラス圏に浮上して着地しました。前日に行われた米国が提示した30日間の停戦案をウクライナが受け入れたことが報じられ、これが相場の後押しとなりました。

 木曜日は小反落となりました。朝方大きく上昇して始まるも、その後は値を消す展開となりました。取引時間中に伝わった植田日銀総裁の発言を受けて追加利上げ観測が高まり、為替が円高方向に振れて先導主導の売りを誘発しました。

 金曜日は反発しました。引き続き米景気懸念が意識されました。日銀の追加利上げ観測も根強く、相場の重荷となりました。日銀の追加利上げ観測も根強く、相場の重荷となりました。朝安後プラス圏に切り返しましたが、積極的に、上値を追う動きは限られました。

※出典:SBI証券マーケット国内ニュース

 そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

20250307-0314だつりょくまん保有株

20250307-0314だつりょくまん保有

 指標同様上昇してくれました。国内株式が上昇してくれているものの、投資信託が少し苦戦をしています。円安に少し傾いてくれたこともあり、少し上昇してくれました。国内株式でこの1週間ストップ高があったりとテンションがあがっていたものの、週間で見ればそこまで上昇しておらず、、、。まぁ少しでも上昇してくれているため、このまま伸びてくれればよいものです。

 まだまだ追加資金を除いた資産額は年初から減少しているため、今後は、国内株式の売買等をおこないながら、地道に増やしていければと思います。

 

 では、まったり~!

 

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