こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価、TOPIX及び保有株は続伸しました。
そのようなうれしい1週間について、書いていきたいと思います。


今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比975円超高の35,705.74円と、2週連続で上昇しました。今週も引き続きトランプ米大統領の動向を巡って先行き不透明感が強く意識されましたが、週後半にかけて過度な悲観ムードはいったん後退しました。日本株は内需株を中心とした物色で底堅く推移しました。米国株の急落場面でも、しっかりとした値動きを見せました。
週明け月曜日の東京株式市場は下落しました。手掛かり材料難のなか終始売り優勢の展開となりました。G20財務省・中央銀行総裁会議での加藤財務大臣とベッセント米財務長官の協議を控え、為替市場で円高が進行し、輸出セクターを中心に買い手控えムードが強まりました。
火曜日も小幅に下落しました。前日の米国株市場では、トランプ大統領がパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の解任を検討しているとの報道を受け、金融市場において米国への信認が失墜するとの見方から売り優勢になりました。東京市場もこの流れを引き継ぐかに思われましたが、思いのほか底堅さを発揮しました。円高を手掛かりに紙パルプや電力株など内需株の一角に買いが集まり、全体相場を下支えしました。
一転して水曜日は急反発しました。ベッセント財務長官が中国との貿易戦争が早晩改善に向かうとの認識を示し、これを好感する形で前日の米株市場が急騰しました。東京市場もリスクオフの巻き戻しが鮮明となりました。
木曜日も上昇しました。ベッセント発言に続き、トランプ大統領がパウエルFRB議長の解任を否定したことが伝わりセンチメントが改善しました。日経平均はフシ目の3万5千円台を終値で回復しました。
金曜日は大幅高となりました。注目された日米財務相会談は、米国側から為替に関する要求が出ず無難に通過しました。安心感が広がり、為替が円安に振れるなか、マーケットでは幅広い銘柄に買いが入り全体を押し上げました。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュースより
そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

指標までとはいかないものの、上昇してくれました。トランプ関税による影響は引き続き出ていて安定はしていませんが、乱高下をしながらも回復基調となっている感じです。このまま、回復し続け天井を突き抜けてほしいものです。今年は年初から資産額は入金力で徐々に増えているものの、利益は出ず赤字が続いている状況です。また、最近は仕事の忙しさから利益確定作業を放置してしまい、結果利益確定できず。仕事の忙しさがなくなってきたら、徐々に株にかける時間を増やしていきたいところ。
では、まったり~!