こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価、TOPIX及び保有株は続伸しました。
そのようなうれしい1週間について、書いていきたいと思います。


今週の東京株式市場で日経平均は前週末比672円超高の37,503.33円と、4週連続で上昇しました。今週はゴールデンウィークの影響で3日間のみの取引となりました。連休中に海外で大きな波乱はなく、注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)も無難に通過しました。前週までの上昇基調が続き、日経平均は約1か月半ぶりに3万7千円台を回復しました。
大型連休明け水曜日の東京株式市場は、小幅に下落しました。日本が連休の間に海外マーケットで大きな値動きは見られませんでしたが、外国為替市場ではドル安・円高の動きがやや進行しました。前日の米国株市場が軟調だったこともあり、これを受けて東京市場も買い手控えムードになりました。日本時間翌未明に予定されていたFOMCの結果やパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見を控え様子見姿勢が強まりました。日経平均はプラス圏とマイナス圏の往来を経て引け際に売りが優勢となり反落しました。前週末まで7日続伸していた反動もあったもようです。一方TOPIXはプラス圏で着地しました。
木曜日は反発しました。注目されたFOMCでは政策金利の据え置きが決定しました。パウエル氏の記者会見はややタカ派色が強いとの見方もありましたが、特段懸念視されることはありませんでした。東京市場では朝方高く始まった後下げに転じる場面もありましたが、底堅さを発揮し切り返しました。トランプ米大統領が売電前政権時に策定されたAI半導体の輸出規制を撤回する方針にあるとの報道を手掛かりに、半導体製造装置関連株などに買いが向かいました。
金曜日は大幅高となりました。前日に米英の関税交渉が成立し、この週末に予定される米中の閣僚級協議に対する期待が膨らみ、リスク選好の流れが強まりました。為替の円安も追い風となりました。決算シーズンまっただ中で個別に動きはありましたが、総じて買い優勢の地合いとなりました。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュースより
そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかと言いますと、、、

指標同様上昇してくれました。円安の影響で投資信託の伸びが大きく、全体を押し上げてくれました。そのような投資信託もまだまだ含み損の状態であるため、まだまだ買い相場ではあるところ。買付余力があるわけではないため、淡々と毎月の積立を継続していくのみです。
ここにきて、今年の損益もようやくプラスに戻ってきたため、これからの成長に期待したいところです。最近仕事が忙しく投資の分析など全くできていない状況で少し、困っています。投資の手法をもう少し中長期的に切り替えるか、多少無理をしてもこれまでの投資手法を貫くのか、5月中の仕事の内容によります。早くFIREするためには、最低でも今の投資手法は必要不可欠。頑張りたいところです。
では、まったり~!