こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価、TOPIX及び保有株は続伸しました。
そのようなうれしい1週間について、書いていきたいと思います。


今週の東京株式市場で日経平均は前週末比250円超高の37,753.72円と、5週連続で上昇しました。今週は週前半こそリスク選好ムードが続きましたが、後半は買い疲れ感がみられました。4月上旬の全体暴落から一貫して戻り足を強めていただけに、利益確定売りの動きも出始めたもようです。3月期企業を中心とする決算発表シーズンはこの週で一段落しました
週明け月曜日の東京株式市場は上昇しました。米中の関税協議で大きな進展があったと述べたベッセント米財務長官の発言を手掛かりに、半導体関連を中心に主力どころの銘柄に買いが入りました。一方、トランプ米大統領の薬価引き下げを巡る方針を受け、医薬品セクターには逆風が吹きました。
火曜日は大幅高となりました。米中協議の進展を背景に前日尾の米国株市場が大きく上昇しました。ドル・円相場も1ドル148円台まで円安が進み、これを追い風に東京市場もリスク選好の地合いが急速に強まりました。日経平均は一気に3万8千円台ラインを突破しました。売買代金は6兆円台と高水準となりました。
水曜日は小反落となりました。前日の流れを引き継いで朝方高く始まったものの、その後はすぐに値を消しました。直近まで大きく水準を切り上げてきただけに目先高値警戒感から利益確定の動きが出たもようです。
木曜も下落しました。引き続き利益確定売りに押されました。為替も直近までのやや急なピッチの円安進行の揺り戻しで円高方向に振れ、これも市場センチメントを冷やしました。個別には企業決算発表がピークを迎えるなか、好決算銘柄と決算内容が芳しくない銘柄とで明暗を分ける形となりました。
金曜日はわずかに下落しました。前日終値とほぼ横ばいの水準で着地しました。内閣府が寄り前に発表した1-3月期の実質国内総生産(GDP)は前期比年率で0.7%となりました。これが警戒されるなか、全体相場は軟調なムードに終始しました。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュースより
そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

指標同様上昇してくれました。個別株も徐々に回復してくれ、投資信託も回復してくれるようになりました。まだまだ回復しきっていないため、これからの成長に期待したいところです。
では、まったり~!