こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価、TOPIX及び保有株は反落しました。
そのような悲しい1週間について、書いていきたいと思います。


今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比593円超安の37,160.47円と、6週ぶりに下落しました。今週は総じて軟調な地合いが続きました。米国で長期金利が上昇し株価に下押し圧力が働くなか、日本株もこれに追随しました。前週まで5週続伸していた反動もあったとみられます。日経平均は一時3万7千円台を割り込む場面がありました。
週明け月曜日の東京株式市場は下落しました。前週末に大手格付け会社ムーディーズ・レーティングスが米国債の信用格付けを「Aaa」から「Aa1」に引き下げると発表しました。この影響を警戒する見方が広がりました。売り一巡後に下げ渋るなど大きな下落になりませんでしたが、この日夜の米国株市場の動向が意識されるなか積極的な売買は限られました。
火曜日は小反発しました。前日の米株市場で米債格下げの影響が比較的小さかったことを受けて警戒感が一旦後退しましたが、上値を買い進むにも手掛かり材料に乏しく方向感には欠けました。外国為替市場で円高方向に振れたこともネガティブ視されました。とはいえ、押し目買いの動きは底堅く、大引けはわずかながらプラス圏で着地しました。
水曜日は反落しました。前日の米株安の流れを引き継ぎました。為替の円高も引き続き重荷となりました。
木曜日も下落。前日の米株市場が米長期金利の上昇を嫌気して大幅安になりました。米債格下げの影響に加え、トランプ米大統領が掲げる大型減税策による財政悪化懸念が金利高に反映されました。このほか、イスラエルとイランの対立先鋭化によって地政学リスクが台頭したことも買い手控えムードを助長しました。
金曜日は反発しました。前日まで続落していたことから買い戻しの動きが出ました。ただ、週末に3回目の日米関税交渉を控えるなか様子見ムードも強く、上げ幅は限定的となりました。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュースより
そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

指標同様下落してしまいました。今週は全体が下落していたものの、一部銘柄の好決算などによって巻き返し、微減ですみました。今年は投資の結果としては苦労が続いています。ここは踏ん張りどころ!ということで入金力を高め徐々に資産を増やしていきたいと思います。
では、まったり~!