こんにちは、だつりょくまんです。今月は日経平均株価とTOPIXは少し回復しました。
そのような中、私自身はどのようになったのか、4月の国内株式保有銘柄の総括を行っていきたいと思います。


月初は、トランプ関税による世界経済への悪影響を懸念する見方が急速に拡大し、大幅な下落や日々乱高下を繰り返していました。米相互関税の各国ごとの上乗せ分の関税が発動したり世界景気悪化への警戒感が一段と広がると、一転してトランプ政権が関税上乗せ分を一部の国・地域に対し90日間停止すると発表するなど戻る場面もありました。
月中には、米国がスマートフォン等の電子関連製品を相互関税の対象から一時除外し、更に自動車関税の救済策を巡る報道も伝わるなど、関税政策の修正期待が含まり、米株市場は上昇。また、米相互関税を巡り、世界の先陣を切る形で日米の交渉がスタートし、トランプ米大統領が急遽参加するなど想定外の事態もありましたが、日本側が懸念する為替に関する議論は出ず、ひとまず安心感が広がり、上昇してくれました。
月末にかけても波乱の内容が続きました。トランプ米大統領がパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の解任の検討の報道がありそれの撤回や、ベッセント財務長官が中国との貿易戦争が早晩改善に向かうとの認識を示したことなどから、上昇してくれました。
そのような今月、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

指標とは異なり大きく下落してしまいました。大きな影響は順調に回復していた投資信託が今回の乱高下についていけず下落してしまいました。まだまだ含み損が膨らんでいる状況です。しかし、入金はひたすら続けることができているため、ひとまず良しと評価したいところです。今年は正直利益を出すことはほぼ難しいと考えていますが、赤字にならないことだけをしっかりと守っていければと思います。
では、まったり~!