だつりょくまんのブログ

ゆったり、まったり、、、

【投資日記】国内株式市場売買取引週間結果。日経平均株価、TOPIXは反落も保有株は続伸(6月2日から6月6日)

 こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価及びTOPIXは反落し、保有株は続伸しました。

 そのような悲しい中にも嬉しさがある1週間について、書いていきたいと思います。

20250530-0606日経平均株価

20250530-0606日経平均株価

20250530-0606東証株価指数(TOPIX)

20250530-0606東証株価指数TOPIX

 今週の日経平均株価及びTOPIXは反落しました。

 今週の東京株式市場で日経平均は前週末比223円超安の37,741.61円と、2週ぶりに下落しました。今週は上下に大きな値動きが出ず、方向感に乏しい地合いとなりました。トランプ関税を巡る根強い先行き不安に加え、米景気懸念の浮上が相場の上値を押さえました。日経平均は前週に一時回復した3万8千円台に乗せられず、足踏み状態が続きました。

 週明け月曜日の東京株式市場は下落しました。米国が鉄鋼・アルミニウム製品への追加関税を25%から50%に引き上げる方針を示し、為替市場で円高が進行しました。輸出株中心い買いが手控えられました。

 火曜日は買い一巡後に下げ転換となりました。米中貿易交渉の進展期待から前日の米国株市場が上昇した流れを引き継ぎ、朝方は高くスタートしました。その後、米政権への根強い懸念を背景に次第に売り圧力が強まりました。

 水曜日は反発しました。前日まで軟調展開が続いていたこともあり値ごろ感からの買いが流入し、4日ぶりに上昇に転じました。半導体や防衛、ゲーム関連など幅広い銘柄が買われました。

 木曜日は再び反落しました。前日発表された米経済指標を受けて米国景気の原則懸念が浮上し、市場センチメントを冷やしました。足もと日経平均が位置する3万7千円台後半から8千円台近辺は滞留出来高が多く、戻り売り圧力の強さが意識されやすい面もありました。

 金曜日は反発しました。トランプ米大統領と中国の習近平国家主席との電話協議が行われ、米中摩擦の緩和期待が台頭しました。ただ、この日夜の米雇用統計の発表を控え、様子見ムードはぬぐえませんでした。個別では月面着陸に失敗したispaceが急落し、市場の関心を集めました。他の宇宙関連株も下落したほか、グロース株全体に売りが波及する格好となりました。この日は日経平均TOPIXとも上昇しましたが、グロース市場250指数は2%あまりの下落となりました。

※出典:SBI証券マーケット国内ニュースより

 そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

20250530-0606だつりょくまん保有株

20250530-0606だつりょくまん保有

 指標とは異なり、上昇してくれました。今週も好決算による上昇や、投資信託が上昇してくれたおかげで上昇といううれしい結果に。先週指標ほど上昇しきれていなかったため、その効果が遅れて出ている可能性もありますが、上昇してくれていることにまずは一安心。来週利益確定をできそうな銘柄もあるため、楽しみにしたいと思います。

 

 では、まったり~!