こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価及びTOPIXは下落し、保有株は上昇しました。
そのような悲しい中にもうれしい1週間について、書いていきたいと思います。


今週の東京株式市場で日経平均は前週末比340円超安の39,810.00円と、4週ぶりに下落しました。今週は、前週から強まったリスクオンムードを引き継ぎ、日経平均は月曜に年初来高値を更新しました。ただ、翌日からは一転して利益確定の動きが表面化しました。日米関税交渉の先行きに対する懸念は根強く、買い手控えムードが広がりました。
月曜日の東京株式市場は上昇しました。前週末の欧州株市場が全面高だったほか、米国でもハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数、S&P500指数が市場最高値を更新しました。このリスクオンの流れが週明けの日本株にも及びました。日経平均は一時700円余りの上昇で4万852円まで上昇し、終値は4万487円でした。
火曜日は大幅反落しました。直前まで急ピッチな上昇が続いていただけにその反動が出ました。この日朝方に発表された6月の日銀短観は前回調査から改善傾向が確認されましたが、特にこれを好感する動きは見られませんでした。日経平均は終値で4万円台を割り込みました。
水曜日も下落しました。トランプ米大統領が日本に対して関税交渉の合意に懐疑的な見方を示し、先行き不透明感が強まりました。引き続き利食い急ぎの動きも優勢となりました。
木曜日は小反発となりました。トランプ関税への懸念が続くなか、この日夜の6月米雇用統計の発表を前に買い控えムードが漂いました。終始軟調な展開でしたが、大引け間際に買いが入り終値はわずかにプラス圏に浮上して着地しました。個別では、経済安全保障の観点から半導体とともに重要物資に位置づけられるレアアースに関連した銘柄群が物色人気となりました。古河機械金属等が注目を浴びました。
金曜日も小幅に上昇しました。引き続き方向感に欠ける地合いでした。この日は米国株市場が独立記念日の祝日で休場となることもあり、手掛かり材料難で積極的な売買は限られました。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュース
そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかと言いますと、、、

指標とは異なり上昇してくれました。なんといっても指標とは逆行して上昇してくれることのうれしいことといったら、言葉に言い表せない良いものです。保有株の額も大きくなってきたため、1%変わるだけでも全然違うものになります。1%で90万円。一瞬寝ぼけているのかな?と思いましたが、現実世界。これからも苦労は絶えないかと思いますが、しっかりと増やしていきたいと思います。
では、まったり~!