だつりょくまんのブログ

ゆったり、まったり、、、

【投資日記】国内株式市場売買取引週間結果。日経平均株価、TOPIXは続落も保有株は続伸(7月7日から11日)

 こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価及びTOPIXは下落し、保有株は上昇しました。

 そのような悲しいなかにもうれしい1週間について、書いていきたいと思います。

20250704-0711日経平均株価

20250704-0711日経平均株価

20250704-0711東証株価指数(TOPIX)

20250704-0711東証株価指数TOPIX

 今週の日経平均株価及びTOPIXは続落しました。

 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比240円超安の39,569.68円と、2週連続で下落しました。今週は方向感に乏しい地合いとなりました。日経平均は3万9千円台後半の狭いレンジでの値動きに終始しました。トランプ関税の上乗せの猶予期限(9日)が近づくなか、新たな対日関税が飛び出しましたが、市場の想定を下回る内容で過度なリスクオフにはなりませんでした。

 週明け月曜日の東京株式市場は下落しました。前週末の米国株市場が休場で様子見ムードになりました。米関税政策に対する不透明感が根強く、買い手が控えられました。

 火曜日は小反発しました。トランプ米大統領が前日、日本に対して8月1日から25%の関税をかけると通告しました。これがネガティブ視されましたが、市場では30~35%に引き上げられる可能性が想定されていただけに目先過度な警戒感が後退しました。ひとまず買い戻しの動きで全体相場に浮揚力が働きました。とはいえ積極的にリスクを取る流れにはならず、この日はETFの分配金捻出に絡んだ換金売りも意識され上値は限定的となりました。

 水曜日も小幅に上昇しました。引き続き売り買いともに一方的にポジションを傾ける動きには乏しかったです。為替が円安に振れたことが追い風となり、日経平均はプラス圏を維持して大引けを迎えました。

 木曜日は小反落しました。前日の米国株市場ではエヌビディアが最高値を更新し、一時、史上初となる時価総額4兆ドル台乗せを達成しました。米ハイテク株全般が強い動きを示し、この流れを引き継ぎ東京市場も値がさの半導体関連株を中心に全体リスクオン相場になるかと思われましたが、朝方から売り優勢でスタートしました。再びETF分配金捻出売り観測が広がったことや、為替が円高に振れたことが嫌気されました。

 金曜日も小幅に下落しました。引き続き上値の重い展開が続きました。ファーストリテイリングの決算内容が嫌気されて大幅安となったことも相場を押し下げました。

※出典:SBI証券マーケット国内ニュース

 そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

20250704-0711だつりょくまん保有株

20250704-0711だつりょくまん保有

 指標とは異なり上昇してくれました。大きな上昇要因は決算発表によるプラスインパクトです。購入したばかりの銘柄も短期売買できるなど上昇に貢献してくれました。また、投資信託も下落からの回復を順調にしてくれ、現在は成長段階に入っています。正直円高に振れた場合の対策があまりできていませんが、イケイケの今は、とにかく手法を変えずに、毎年利回り10%以上達成を目指して頑張りたいと思います。現時点は8%程度。残り半年で15%を超えるようにしていきたいと思います。

 

 では、まったり~!