こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価、TOPIX及び保有株は続伸しました。
そのようなうれしい1週間について、書いていきたいと思います。


今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1,637円超高の41,456.23円と、2週連続で上昇しました。今週は日米関税交渉の合意がポジティブサプライズとなり、全体相場は大きく優勢に傾きました。日経平均は昨年夏につけた史上最高値に迫り、TOPIXは一足早く最高値を更新しました。個別でも材料豊富で総じて物色意欲は旺盛となりました。
3連休明け火曜日の東京株式市場は小幅安となりました。20日の参院選では与党が過半数割れとなりました。マーケットでは概ね織り込みが進んでいたこともあり、全体相場は上下に大きな方向感は出ませんでしたが、今後の国内政局の不透明感が意識され次第に手控え感が強まりました。個別ではアニメ映画「鬼滅の刃」の最新作の記録的ヒットを手掛かりに東宝が上場来高値圏を突き進み注目を浴びました。
水曜日は急反発しました。日本時間朝方に日米関税交渉の電撃的な合意が伝わり、これを受けて東京市場はリスク選好ムード一色になりました。相互関税が当初見込みの25%から15%で決着し、自動車関税も15%に引き下げられる方向となったことで特にトヨタ自動車など自動車関連株が急騰しました。また、取引時間中には石破首相の退陣観測報道が飛び出しました。政局の不透明感解消や財政政策を巡る思惑が膨らみ、これを追い風に相場は一段落しました。日経平均は一時1,500円超高となり、終値でも1,400円近く上昇しました。
木曜日も引き続き買い優勢の展開となりました。日本に続いて他の国々においても米国との関税交渉が進展するとの期待が高まりました。日経平均は一時4万2千円台を回復し、TOPIXは昨年7月の史上最高値を約1年ぶりに更新しました。
金曜日は反落しました。前日までの急上昇の反動が出ました。個別ではアニメ・マンガ分野で提携すると発表したソニーグループとバンダイナムコホールディングスに投資家の視線が集中しました。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュース
そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

指標までとはいかずとも上昇してくれました。まずは上昇してくれたことでホットしました。しかし、相変わらず市場が大きく上昇している時、私の銘柄は同様に大きく変動してくれません。安定的な高配当株をメインに投資しているため、そのようになっているのかもしれません。また、今週は仕事のせいにしてはいけませんが、買付余力(現金)として保有しており、大きな上昇についていけなかったことも原因にあります。上昇してくれているため、前向きにとらえつつ、しっかりと反省したところは改善し、しっかりと回していきたいと思います。
では、まったり~!