こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価及びTOPIXは反落し、保有株は続伸しました。
そのような悲しい中にもうれしい1週間について、書いていきたいと思います。


今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比656円超安の40,799.60円と、3週ぶりに下落しました。今週は、週前半は日米の金融会合を控え買い手控え感が強まりましたが、結果判明後はイベント通過で買い戻しの動きとなりました。ただ、決算発表を巡って半導体セクターが軒並み安となり、市場センチメントが悪化しました。日経平均は4万1千円台を維持できませんでした。
月曜日の東京株式市場は売り優勢の地合いとなりました。この日早朝に米国と欧州連合(EU)が関税交渉で合意したと伝わり、これが好感され日経平均は朝方高く始まりましたが、その後は買いが続かず下落に転じました。前週の日米関税合意を受けた急上昇の反動で利益確定売りが出やすくなっていたもようです。
火曜日も軟調となりました。引き続き下値を探る動きとなりました。米国株市場でもNYダウが反落するなど買い疲れ感が出ており、東京市場でもこの流れに追随しました。
水曜日は強弱観対立のなか、日経平均は狭いゾーンでのもみ合いに終始しました。大引けは小幅マイナス圏で着地しました。日本時間翌未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見、また同日昼ごろに判明する日銀金融政策決定会合の結果を前に様子見ムードが強まりました。
木曜日は買い優勢いに転換しました。注目されたFOMCは市場予想通り利下げ見送りで政策変更は行われませんでしたが、その後の会見でパウエル議長はややタカ派的な姿勢を示しました。一方、日銀会合についてはこちらも想定通り利上げ見送りとなり現状維持となりました。日米金利差縮小への思惑が後退し、外国為替市場ではドル高・円安が進行しました。先物買いを通じて日本株全体に浮揚力が働きました。企業の決算発表が本格化し、個別株の売買も活発となりました。
金曜日は再び軟調地合いとなりました。前日に業績下方修正を発表した東京エレクトロンが一時ストップ安と急落しました。他の半導体関連株にも売りが波及し、全体相場の重荷となりました。
※出典SBI証券マーケット国内ニュース
そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

指標とは異なり微増しました。決算プラスインパクトの銘柄が多数あり、全体を押し上げてくれた結果が出ました。今週は一気に利益確定売りをしたため、買付余力が大金となってしまいました。これが年初であれば機械的にオルカンに入れれば良いのですが、すでにNISA枠を埋めてしまっているということで、地道に銘柄を下がり、新規投資をしていきたいと思います。
では、まったり~!