こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価、TOPIX及び保有株は上昇しました。
そのようなうれしい1週間について、書いていきたいと思います。


今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1,020円超高の41,820.48円と、2週ぶりに上昇した。今週は波乱含みの地合いでスタートしましたが、すぐに切り返し一貫して上値を指向する展開となりました。米国景気に懸念が強まりつつも、同時に米利下げ期待が台頭したことで過度なリスク回避ムードには至りませんでした。日経平均は一時4万2千円台まで上昇しました。
月曜日は大幅安となりました。前週末に発表された米雇用統計で7月分がコンセンサスを下回ったほか、5月と6月分が大幅下方修正され、同日の米国株市場は売り一色となりました。これを受け、週明けの東京市場でも主力株をはじめ幅広い銘柄が値下がりしました。為替が円高に振れたことも重荷となりました。日経平均は一時900円を超える下げとなりました。
火曜日は反発しました。前日のリスクオフの巻き戻しが入りました。米国の景気減速懸念が意識されるなか、米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利下げ期待が高まり過度な警戒感が後退しました。
水曜日も上昇しました。好決算銘柄を中心に物色が活発化しました。不動産や建設など内需株に強い銘柄が多く、全体相場を牽引しました。
なおも買い優勢の地合いは続き、木曜日も上値を伸ばしました。TOPIXは一足早く終値ベースで昨年夏以来となる最高値を更新しました。個別では米国の分野別関税への懸念から半導体関連株が冴えない動きになりました。取引時間中に四半期決算とあわせ、通期利益予想の下方修正を発表したトヨタ自動車も下落しました。
金曜日は大幅反発しました。前日に発動された新たな米相互関税について日米間で認識に食い違いが発生していた問題を巡り、米国が日本に対して関税の負担軽減措置を適用する方針を示したことが伝わりました。これが好感され全体相場は上げ足を加速しました。TOPIXは初の3000台に乗せました。個別では好決算を受けてソフトバンクグループが急伸しました。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュース
そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

指標についていけずとも上昇してくれました。好決算により短期間での売買ができた銘柄がある等上昇したものの、一部銘柄が決算マイナスインパクトにより、全体として大きな上昇はできませんでした。しかし、地道に資産が増えてきていることは事実。この取り組みをひたすら繰り返し、時間と複利による効果で増やしていきたいと思います。
では、まったり~!