こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価、TOPIX及び保有株は上昇しました。
そのようなうれしい1週間について、書いていきたいと思います。


今週の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比1,557円超高の43,378.31円と、2週連続で上昇しました。今週は祝日があったため4日間の取引となりましたが、総じて買い気の強い地合いで日経平均は前週に続き4ケタの上げ幅となりました。半導体関連など主力銘柄に幅広く買いが流入しました。日経平均、TOPIXなど日本株は最高値圏を舞う展開となりました。
山の日を含む3連休明け火曜日の日経平均は大幅高となりました。昨年7月の高値(42,224円)を上回り、約1年1か月振りに市場最高値を更新しました。海外投資家とみられる積極的な買いが入り、朝方から先物主導で水準を切り上げる展開となりました。全体指数への寄与度が高い半導体関連をはじめ、値がさ株が買われて上げ足を早めました。
水曜日も大幅高となりました。前日の米国株市場では経済指標を手掛かりに早期利下げ期待が高まり、ハイテク株を中心に幅広く上昇しました。この流れを引き継ぎ、東京市場もリスクオン地合いが続きました。日経平均は終値ベースで初めて4万3千円台に乗せました。
一転して木曜日は急反落しました。直近まで上げが続いた反動で利益確定の動きが顕在化しました。ベッセント米財務長官が日本の金融政策に対し、インフレ抑制で後手に回っているとの見方を示したことが伝わり、これを受けて日銀の早期利上げ観測が広がり、ドル円相場が円高方向に振れたことも相場の重荷となりました。自動車や半導体など輸出関連株を中心に売られました。一方、金利上昇メリットの銀行株は逆行高となりました。
金曜日は急反発しました。この日発表された4-6月期国内総生産(GDP)は実質で前期比0.3%増、年率換算で1.0%増と市場予算(0.1%、0.4%)を上回り、これが好感され再び株高の勢いが加速しました。日経平均は終値ベースで前々日の13日以来、2日ぶりに最高値を更新して取引を終えました。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュース
そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

2週連続で指標についていけずとも、上昇はしてくれました。国内株式については日経平均等が爆上がりしているにもかかわらず上昇はせず、投資信託が支えてくれました。8月は調子が良いものの、まだまだ平均にはついていけず、、、。残りわずかですが、ぼちぼち頑張っていきたいと思います。
では、まったり~!