こんにちは、だつりょくまんです。今月も日経平均株価及びTOPIXは続伸しました。
そのような中、私自身はどのようになったのか、8月の国内株式保有銘柄の総括を行っていきたいと思います。


月初は、米雇用統計で7月分がコンセンサスを下回ったほか、5月・6月分大幅下方修正され、米国株市場は売り一色でスタートしたものの、米相互関税について日米間で認識に食い違いが発生していたものの、米国が日本に対して関税の負担軽減措置を運用する方針を示したことが伝わり、上げ足を加速しTOPIXは3,000台に乗せました。海外投資家とみられる積極的な買いも入り、朝方から先物主導で水準を切り上げる展開となりました。
月中は、ベッセント米財務長官が日本の金融政策に対し、インフレ抑制で後手に回っているとの見方を示したことが伝わり、これを受けて日銀の早期利上げ観測が広がり、ドル円相場が円高方向に振れたことも相場の重荷となり、自動車や半導体株を中心に売られました。
月末は、ジャクソンホール会議でパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演がハト派的と受け止められ、同日の米国株市場が上昇し、日本株もこの流れを引き継ぎました。しかし、その後トランプ米大統領がクックFRB理事の解任を発表したことが波紋を呼び、外国為替市場でドル安・円高が進行し、輸出セクターを中心に逆風となるなどもあり、膠着感を強めました。
そのような今月、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

指標についていけずとも上昇しました。今月は1年以上前から保有していた銘柄を利益確定できるなど、地道に利益を積み上げることができました。今月は2023年4月に投資にしっかりと向き合い始めてから月当たりの利益確定額が最高額を更新しました。この水準を毎月出すことができればFIREも夢ではない!しかし、まだまだ安定的に出すことは難しそうなため、地道に入金力を高めてまずはサイドFIRE目指して頑張ります!
では、まったり~!