こんにちは、だつりょくまんです。日経平均株価は続伸し、TOPIX及び保有株は反落しました。
そのような悔しく悲しい1週間について、書いていきたいと思います。


今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比414円高の45,769.50円と、6週連続で上昇しました。今週は月末の配当権利落ちや米政府閉鎖を巡る影響が懸念され、週明けから軟調な地合いとなりました。その後も手掛けづらいムードが続いたものの、米ハイテク株高を手掛かりに復調しました。日経平均は約1週間ぶりに過去最高値を更新しました。
月曜日の日経平均は下落しました。配当権利落ちに伴う下げ圧力が影響しました。個別ではソニーフィナンシャルグループが約5年ぶりに再上場しました。税制上の新制度を活用した初の上場案件として話題を呼びました。初値は好調だったものの、その後は換金売りに押される展開が続きました。
火曜日も下落しました。見送りムードの強い地合いでした。米国で9月末の会計年度末までに「つなぎ予算」が成立せずに政府機関が一部閉鎖する可能性が高まり、これが買い手控え要因となりました。
水曜日も引き続き売り優勢となりました。実際に米政府機関が閉鎖する事態に至り、先行き不透明感からリスク回避ムードが強まりました。プライム市場全体の9割を超える銘柄が値下がりしました。
木曜日は反発しました。日経平均はようやく5営業日ぶりに上昇に転じました。前日の米国株市場では弱い経済指標を受けて米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ期待が高まり、これを背景にハイテク株が上昇しました。これを受け投資家のセンチメントが強気に傾き、東京市場でも値がさの半導体関連株を中心に買いが集まりました。
金曜日も上昇しました。引き続き半導体株に投資資金が流入しました。ソフトバンクグループやアドバンテストなどが水準を切り上げ、全体相場を押し上げました。先物を中心に海外投資家とみられる買いも入り、日経平均は終値ベースで約1週間ぶりに過去最高値を更新しました。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュース
そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

日経平均株価のように上昇することはできず下落してしまいました。もう少しで1,700万円台に突入しそうな状態でしたが、願いかなわず下落してしまいました。今週は利益確定できるような銘柄は現れず、ネクスト利確銘柄もない状態で苦しい展開となりました。投資信託が少し伸びてくれたおかげで大きなマイナスとはならなかったものの、投資信託以外は大幅に減らし含み損が拡大してしまいました。10月は苦しい展開が予想されますが、あまり焦らずじっくりと待ちたいと思います。
では、まったり~!