こんにちは、だつりょくまんです。日経平均株価、TOPIX及び保有株は上昇しました。
そのようなうれしい1週間について、書いていきたいと思います。


今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比2,319円超高の48,088.80円と、7週連続で上昇しました。今週はリスクオンの地合いが加速しました。自民党総裁選を受けた政策期待の高まりを背景に、米ハイテク株高の追い風も相まって全体相場は強い動きになりました。日経平均は7週続伸となり、これは2023年(10週続伸)以来約2年ぶりのことになります。
週明け月曜日の日経平均は急騰しました。2,000円を超える大幅な上昇となりました。4日に行われた自民党総裁選で高市早苗氏が新総裁に選出され、これを好感する形で幅広い銘柄に物色の矛先が向かいました。高市氏は財政拡張的な経済政策を目指すとの見方が強く、緩和的な金融政策を支持する姿勢にあることから円安も加速し、1ドル150円台を突破するなど輸出セクターを中心に追い風となりました。半導体関連などのハイテク株や機械株などが買いを集めたほか、内需の不動産株にも強い動きが目立ちました。
火曜日は小幅高となりました。前日の反動で目先スピード調整の動きになりました。下げに転じる場面もありましたが、引け際の大口買いによってかろうじてプラス圏で着地しました。
水曜日は下落しました。利益確定の動きが表面化しました。全体相場をけん引してきた半導体関連株が売られました。
木曜日は大幅反発しました。前日の米国株市場では、米実業家イーロン・マスク氏のAI企業に出資すると報じられたエヌビディアを中心にハイテク株に買いが集まり、東京市場にもこの流れが波及しました。日経平均は4万8,600円近辺まで上値を伸ばし、史上最高値を更新しました。
金曜日は反落しました。さすがに上昇一服となりました。3連休前の手じまい売りも出た模様です。加えて、自公連立を巡る動向への警戒感も手控えにつながりました。その後、この日の取引終了前後に公明党が自民党との連立を解消する方針を固めたことが伝わりました。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュース
そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

日経平均株価ほどにはならなかったものの、上昇してくれました。一部銘柄が好決算を発表し押し上げてくれたこと、円安等で投資信託が上昇したこと等によりなんとか上昇してくれた状況です。この中でも塩漬け株である、NISA預りや旧NISA預りについては、上昇もしてくれませんでした。やはり損切りは必要なのだろうなと思いますが、とりあえず長期保有を続けて、いずれ上昇する日を待ちたいと思います。買付余力がかなりできたので、明日からしっかりと新規投資をしたいと思います。
では、まったり~!