だつりょくまんのブログ

ゆったり、まったり、、、

【投資日記】国内株式市場売買取引週間結果。日経平均株価、TOPIX及び保有株は反落(10月14日から10月17日)

 こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価TOPIX及び保有株は反落しました。

 そのような悲しい1週間について、書いていきたいと思います。

20251010-1017日経平均株価

20251010-1017日経平均株価

20251010-1017東証株価指数(TOPIX)

20251010-1017東証株価指数TOPIX

 今週の日経平均株価及びTOPIXは反落しました。

 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比506円超安の47,582.15円と、8週ぶりに下落しました。今週は米中摩擦への警戒感から週初こそリスク回避ムードが強まりましたが、その後は国内政局の進展を受けて一転してリスクオンになりました。ただ、マーケットに安心感が広がったのも束の間、米国発の新たな懸念材料が浮上しました。日経平均は8週ぶりに反落しました。

 スポーツの日を含む3連休明け火曜日の日経平均は急落しました。前営業日比1,200円あまりの下げに見舞われました。公明党の連立政権離脱による政局不安が重荷となったほか、中国のレアアース輸出規制強化の動きに端を発した米中摩擦の再燃が投資家心理を冷やしました。これまで相場を牽引してきた半導体関連の主力銘柄が値を崩し全体を大きく押し下げました。

 水曜日は大幅に反発しました。リバウンド狙いの買いが幅広い銘柄に流入しました。この日午後に発表されたオランダの半導体製造装置大手ASMLホールディングの決算内容が好感され、前日に売り込まれた半導体関連株への買いを促した面もありました。

 木曜日も上昇しました。自由民主党日本維新の会が連立協議の開始で合意したことを受け、自民党高市早苗総裁が次期首相に指名される可能性が高まり、政局不安が後退したとの見方からリスクオンの動きが広がりました。個別では、維新の会のお膝元である大阪・関西圏を地盤とする銘柄群が脚光を浴びました。阪急阪神ホールディングスや京阪ホールディングス、淺沼組などが物色人気となりました。

 金曜日は反落しました。米地銀を巡る信用リスクの高まりが意識され、前日の米国株市場では主要指数が値下がりしました。東京市場にもこの流れが波及しました。日経平均は4万8千円を維持できませんでした。

※出典:SBI証券マーケット国内ニュース

 そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

20251010-1017だつりょくまん保有株

20251010-1017だつりょくまん保有

 指標以上に下落してしまいました。今週は投資信託と国内株の成績が振るわず下落してしまいました。少し苦しい時が続きますが、地道に利確と新規投資を続けていきたいと思います。

 

 では、まったり~!