だつりょくまんのブログ

ゆったり、まったり、、、

【投資日記】国内株式市場売買取引週間結果。日経平均株価、TOPIX及び保有株は続伸(10月27日から10月31日)

 こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価TOPIX及び保有株は続伸しました。

 そのようなうれしい中にも悲しい1週間について、書いていきたいと思います。

20251024-1031日経平均株価

20251024-1031日経平均株価

20251024-1031東証株価指数(TOPIX)

20251024-1031東証株価指数TOPIX

 今週の日経平均株価及びTOPIXは続伸しました。

 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比3111円超高の52,411.34円と、2週連続で上昇しました。今週も総じて強気ムード優勢の地合いでした。AI・半導体関連株を中心に根強い買いが流入しました。日経平均は5万2千円台まで上値を伸ばしました。政治面ではトランプ米大統領の来日と日米首脳会談の開催に注目が集まりました。

 週明け月曜日の日経平均は上昇しました。1,200円あまり値上がりし、初の5万円大台乗せの押し上げに寄与しました。

 火曜日は、反落しました。目先スピード警戒感が高まりました。広範囲に利益確定の動きが広がりました。

 水曜日は急反発しました。日経平均はまたも1,000円を超える上げ幅で5万千円台に乗せました。AI・半導体関連やそこから派生するデータセンター周辺株などが買われ、先物を絡めたインデックス買いも加わり全体相場に浮揚力を与えました。一方、TOPIXはマイナス圏で着地しました。個別では値下がりする銘柄が目立ちました。その後、日本時間深夜には注目の米連邦公開市場委員会FOMC)の結果が公表され、2会合連続の政策金利引き下げが決まりました。一方、米連邦準備制度理事会FRB)のパウエル議長が記者会見でタカ派的な姿勢を示し、12月会合での利下げ期待は後退しました。同日の米国株市場は高安まちまちの展開となりました。

 これを受けた木曜日の東京市場も気迷いムードになりました。昼ごろには日銀金融政策決定会合の結果が判明しましたが、市場予想通り「現状維持」でサプライズなく通過しました。全体相場は前日終値を挟んで一進一退の動きが続きました。

 金曜日は再び急伸しました。前日に好決算を発表した米アップルやアマゾン・ドット・コム時間外取引で上昇しました。これを手掛かりに東京市場もリスクオンとなりました。

※出典:SBI証券マーケット国内ニュース

 そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

20251024-1031だつりょくまん保有株

20251024-1031だつりょくまん保有

 指標に全くついていけない結果となってしまいました。トータルとしては増えているため、文句は言えませんが、悔しい展開となりました。もう少し日経平均225の値がさ株を買うべきと言われれば何も言えませんが、今の投資スタイルで利益を出せているうちは、しっかりと自分の投資手法を信じ、頑張っていきたいと思います。

 

 では、まったり~!