こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価、TOPIX及び保有株は反発しました。
そのようなうれしい1週間について、書いていきたいと思います。


今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比100円超高の50,376.53円と、2週ぶりに上昇しました。今週は前週の急落から上昇に転じたものの、週間の上げ幅は小幅にとどまりました。これまで相場を牽引してきたハイテク株が変調をきたすなか、出遅れ感のあるバリュー株へ資金シフトする流れになりました。決算発表シーズンが佳境を迎え、個別株の売買は活発でした。
週明け月曜日の日経平均は上昇しました。米政府機関の閉鎖が解除に向かうとの期待が高まり、リスクオン姿勢が台頭しました。主力銘柄に買いが入り全体を押し上げました。
火曜日は、反落しました。前日の米国株市場でハイテクセクターが上昇し、これを受けて東京市場でも朝方は買いが先行したものの、その後は伸び悩みました。高値警戒感から利益確定やポジション調整の売りが出た模様です。
水曜日は反発しました。上下に不安定な値動きでマイナス圏に沈む場面もありましたが、底堅さを発揮しました。大引けにかけて持ち直しました。為替が円安に振れたことも相場を支えました。TOPIXは約1週間半ぶりに史上最高値を更新しました。個別ではソフトバンクグループに投資家の視線が集中しました。同社が前日発表した4~9月期決算は良好な内容でしたが、利益確定売りに押され値下がりしました。
木曜日も日経平均は上昇しました。TOPIXは連日で最高値を更新しました。米下院で「つなぎ予算案」が可決され、過去最長期間となる米政府機関の閉鎖が終結することになりました。これを受けて買い安心感が広がりました。
金曜日は大幅反落しました。米利下げ期待が後退し、前日の米株市場では主要3指数が揃って下落しました。東京市場にもにもこの流れが波及し、主力のAI・半導体関連株を中心に売りが膨らみました。週末とあって手控えムードも広がりやすかったです。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュース
そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

指標同様上昇することができました。今週も利益確定をすることはできませんでしたが、何とか上昇してくれています。来週は利益確定をすることができる銘柄がありそうなため、11月も何とか利益確定はできそうな状況です。ただし、このままいくと目標の月利益確定額10万円は達成できそうにありませんが、、、。あまり焦らず、利益確定と新規投資をしっかりと積み上げたいと思います。
では、まったり~!