だつりょくまんのブログ

ゆったり、まったり、、、

【投資日記】国内株式市場売買取引週間結果。日経平均株価、TOPIX及び保有株は反落(11月17日から21日)

 こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価TOPIX及び保有株は反落しました。

 そのような悲しい1週間について、書いていきたいと思います。

20251114-1121日経平均株価

20251114-1121日経平均株価

20251114-1121東証株価指数(TOPIX)

20251114-1121東証株価指数TOPIX

 今週の日経平均株価及びTOPIXは反落しました。

 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1,750円超安の48,625.88円と、2週ぶりに下落しました。今週もボラティリティの高い地合いとなりました。AIバブル懸念を背景に週明けから冴えない展開が続きましたが、米エヌビディアの決算を受けて一気にリスクオンへ転換しました。ただ、それも束の間、週末に相場は再び急落しました。

 月曜日の日経平均は小幅安となりました。前週末の欧米株市場の軟調地合いを引き継ぎ、買い手控え感が広がりました。台湾問題を巡る日中関係の悪化を受け、インバウンド関連など消費セクターの一角が売られました。

 火曜日は大幅安となりました。米利下げ観測の後退を背景に利食い急ぎの動きが速まりました。AI・半導体関連株が大きく売られたほか、前日に続きインバウンド関連株への売り圧力が目立ちました。

 水曜日も下落しました。前日終値を挟んで方向感なくもみ合いましたが、上値の重さが意識されて結局マイナス圏で引けました。注目の米エヌビディアの決算発表を控え、様子見ムードは強かったです。

 木曜日は急反発しました。直近までの冴えない相場展開が一変し、日経平均は一時2,000円を超える上昇となりました。この日早朝にエヌビディアの決算発表が行われました。その内容は市場予想を上回る好調なもので、売上高、純利益とも四半期ベースで過去最高を更新しました。今後の業績予想についても強気の見通しが示されました。これを受け、東京市場ではAI・半導体株を中心に買い戻しの動きが加速しました。為替相場が円安に振れたことも追い風となりました。

 金曜日は急反落しました。ここ最近広がりをみせていたAI投資ブームの過熱懸念はエヌビディアの好決算で打ち消されたかに思われましたが、この懸念は根強く、前日の米株市場は下落しました。これを受け、東京市場も一転してリスク回避ムードとなった。結局、日経平均は5万円台を維持できず、この週の取引を終えました。

※出典:SBI証券マーケット国内ニュース

 そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかと言いますと、、、

20251114-1121だつりょくまん保有株

20251114-1121だつりょくまん保有

 指標同様下落してしまいました。指標ほどではありませんが、やはり下落してしまっています。また、なんといっても今月は利益確定をすることができていません。来週1週間で利益確定できる可能性はありますが、仕事の関係でチャンスがなく。今月はあきらめようかとも思っています。先月まで頑張っていたため、たまにはお休みもいいかな、、、

 

 では、まったり~!