こんにちは、だつりょくまんです。12月8日の週の日経平均株価、TOPIX及び保有株は上昇しました。
そのようなうれしい1週間について、書いていきたいと思います。


12月第2週の日経平均株価は続伸し、TOPIXは反発しました。
12月第2週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比344円超高の50,836.55円と、3週連続で上昇しました。週前半は様子見ムードの強い地合いが続きました。その後に一時波乱含みの地合いとなり、日経平均は週間的に5万円大台を下回る場面もありましたが、下値では押し目買いニーズが強く底堅さを発揮しました。TOPIXは最高値を更新しました。
週明け月曜日の日経平均は小幅に上昇しました。米利下げ観測が追い風の一方、国内長期金利上昇の向かい風が意識され方向感に欠ける展開となりました。売り買い交錯も取引終盤はプラス圏に浮上して着地しました。
火曜日も小幅高となりました。引き続き様子見ムードが強く、持ち高調整の売りが広範囲の銘柄に及びましたが、指数寄与度の高い値がさ株が買われ全体を支えました。
水曜日は小幅安となりました。日本時間翌未明に判明する米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果と、その後のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見を控え、買い手控え感が強まりました。週末のメジャーSQをにらんだ海外筋による先物への売り買いも影響し、日経平均は終始不安定な値動きとなりました。注目されたFOMCでは事前の予想通り、3会合連続の利下げが決まりました。パウエル氏の会見もハト派的との受け止めが広がり、10日の米国株市場は上昇しました。
木曜日の東京市場もこの流れを引き継ぐかに思われましたが、逆に大きく値下がりしました。米取引時間終了後に決算を発表したオラクルが時間外で急落し、これを横目にリスク回避ムードが高まりました。特に、オラクルとAIデータセンター整備計画で連携するソフトバンクグループが大幅安となり、全体の下げを主導しました。
金曜日は大幅反発しました。前日の反動で買い戻しの動きが広がりました。バリュー株にも投資資金が流入し、TOPIXは史上最高値を更新しました。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュース
そのような中、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

指標までとはいきませんが、上昇してくれました。週末に利益確定をすることができたため、月曜日からはしっかりと新規投資を行っていきたいと思います。
では、まったり~!