こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価及びTOPIXは反落し、保有株は続伸しました。
そのような悲しいなかにもうれしい1週間について、書いていきたいと思います。


今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1,329円超安の49,507.21円と、4週ぶりに下落しました。今週は米ハイテク株安を受け、日本株も軟調地合いの時間帯が多かったです。半導体セクターを中心に波乱含みの下げとなる場面もありました。週末の日銀金融政策決定会合hあ事前予想通りで相場に大きな影響はありませんでした。日経平均は5万円大台を維持できませんでした。
週明け月曜日の日経平均は大幅安となりました。前週末の米ハイテク株安の流れを引き継ぎました。週後半に開かれる日銀会合での利上げ観測が一段と強まったことも主力の半導体セクターを中心に売りを加速させました。一方、内需系のバリュー株には買いが目立ちました。
火曜日も下落しました。引き続き軟調な地合いとなりました。日経平均は5万円台を割り込みました。
水曜日は反発しました。前日の米国株市場では11月の米雇用統計が強弱まちまちの内容で、来年の米連邦準備制度理事会(FRB)による明確な利下げ期待にはつながらなかったものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が下げ止まりの動きになりました。これを受けて東京市場でも過度な不安心理が後退し、主力株への買い戻しが広がりました。
木曜日は反落しました。日経平均は一時4万9千円を下回る場面がありました。前日の米株市場で、AIデータセンター建設計画に暗雲が漂った米オラクルが急落しました。他のハイテク株も軒並み安となりました。リスクオフの流れが波及し、東京市場も半導体セクターに売り圧力が高まり全体を押し下げました。
金曜日は反発しました。この日明らかになった注目の日銀会合の結果は、マーケットが事前に織り込んでいた通り0.5%から0.75%への利上げが決定しました。大引け後に行われる植田日銀総裁の記者会見の内容を確かめたいとの見方から、売り買いともポジションを一方向に傾ける動きは限られました。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュース
そのような中、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかと言いますと、、、

指標とは異なり上昇してくれました。保有株の好決算などにより全体が下落している中上昇してくれました。今年も残り僅かの中、地道に増えてくれているのはうれしいものです。年内に1,800万円の大台を超えることは難しそうですが、今年度の目標にしたいと思います。
では、まったり~!