だつりょくまんのブログ

ゆったり、まったり、、、

【投資日記】国内株式市場売買取引週間結果。日経平均株価、TOPIX及び保有株は上昇(1月5日から9日)

 こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価TOPIX及び保有株は上昇しました。

 そのようなうれしい1週間について、書いていきたいと思います。

20251230-20260109日経平均株価

20251230-20260109日経平均株価

20251230-20260109東証株価指数(TOPIX)

20251230-20260109東証株価指数TOPIX

 今週の日経平均株価及びTOPIXは上昇しました。

 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1,600円超高の51,939.89円と、2週ぶりに上昇しました。今週から2026年の新年相場が始まりました。日経平均大発会から急伸し幸先の良いスタートを切りましたが、程なくして下落に転じるなどボラティリティの高い展開となりました。にわかに日中関係が緊迫化し、この影響を懸念する見方が広がりました。

 年明け大発会5日(月)の日経平均は急伸しました。指数寄与度の高いAI・半導体関連の主力銘柄を中心に投資資金が流れ込み、一気に水準を切り上げました。一足早く新年相場入りした前週末の欧米株市場が堅調で、東京市場もこの流れに乗りました。なお、3日のトランプ米政権による南米ベネズエラへの軍事攻撃は地政学リスクとして警戒されたものの、金融市場への影響は限定的でした。

 火曜日も大幅高となりました。リスク選好の流れが続きました。日経平均は5万2千円台半ばまで上昇し、約2か月ぶりに史上最高値を更新しました。TOPIXも連日で最高値を更新しました。

 水曜日は反落しました。主力大型株を中心に利食い急ぎの動きが出ました。前日に中国がレアアースを含む可能性のある対日輸出規制を発表し、これが目先筋の持ち高調整の売りを誘いました。

 木曜日も下落しました。年明けロケットスタートの反動で短期的な過熱感が意識されるなか、引き続き主力株に利益確定売りが出ました。中国を巡っては輸出規制に続き、前日に半導体の生産に用いる日本産特殊ガスへの反ダンピング調査を始めたと発表しました。日中関係の一段の悪化への警戒感が広がりました。

 金曜日は反発しました。前日に決算発表したファーストリテイリングが大幅高となり、全体を押し上げました。3連休前であり、この日夜に米雇用統計を控えているとあって様子見ムードが漂うかに思われましたが、買い戻しの動きは根強かったです。

※出典:SBIマーケット国内ニュース

 そのような中、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

20251230-20260109だつりょくまん保有株

20251230-20260109だつりょくまん保有

 指標とまではいかなかったものの、上昇してくれました。1年以上保有していた銘柄も全体相場の上昇にあわせて上昇してくれ、利益確定をすることができました。今月の利益確定額は早くも10万円を超えてくれ、目標を達成。また、投資信託で今年の成長投資枠を埋めるという目標も同時に達成し、まずは好スタートを切ることができています。

 おかげでこれから利益確定で出来た買付余力については、積極的に新規銘柄に投資をすることができるため、昨年よりも早めに利益確定額の積み上げを開始できそうです。ただ、保有株も塩漬け感がある銘柄や長期保有可してしまっている銘柄が多いため、しばらくは苦戦しそうですが、頑張っていきたいと思います。

 

 では、まったり~!