こんにちは、だつりょくまんです。
2025年の国内株式も2023、2024年に引き続き、大きく増加した1年間となりました。そのような2025年の国内株式市場を総括していきたいと思います。


2025年の日経平均株価及びTOPIXは、2023年、2024年同様大きく上昇しました。日経平均は11,000円超も上昇し、率にしても28%と昨年以上の大幅な上昇を見せました。東証株価指数についても24%増と、日経平均同様昨年を上回る形で上昇しました。新NISAが始まった投資元年であった2024年を超える勢いなことには驚きを隠せません。
【主な出来事】
〇1月
・米雇用統計で雇用者数の伸びが事前予想を大幅に終わまわる
・中国の新興企業ディープシークが低コストで高性能な新たなAIモデルを開発
〇2月
・トランプ米政権による関税政策
・日米首脳会談で友好的なムード
〇3月
・米国が提示した30日間の停戦案をウクライナが受け入れ
・トランプ米大統領が自動車関税の導入を表明
〇4月
・米相互関税の各国ごとの上乗せ分の関税が発動
・関税上乗せ分を一部の国・地域に対し90日間停止
〇5月
・大手格付け会社が米国債の信用格付けをAaaからAa1に引き下げを発表
〇6月
・米国が鉄鋼・アルミニウム製品への追加関税を25%から50%に引き上げ
・イスラエル軍がイランの核関連施設等を攻撃
・イスラエルとイランが停戦合意
〇7月
・トランプ米大統領が日本に対して8月1日から25%の関税をかけると通告
・日米関税交渉の合意がポジティブサプライズに
〇8月
・米雇用統計で7月分がコンセンサスを下回り、5月、6月分を大幅下方修正
〇9月
・中国ネット通販最大手アリババが新しいAI半導体を開発したと報道
・トランプ米大統領が日本との関税合意を実施する大統領令に署名
・米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げが決定
〇10月
・米国で9月末の会計年度末までにつなぎ予算が成立せず、米政府機関が閉鎖する事態が発生
・エヌビディアが米実業家イーロン・マスク氏のAI企業に出資すると報道
・中国のレアアース輸出規制強化
・高市早苗氏が女性初の首相に選出
〇11月
・米下院でつなぎ予算案が可決され、過去最長期間となる米政府機関の閉鎖が終結
・台湾問題を巡る日中関係の悪化
〇12月
・日銀決定会合の結果は、0.5%から0.75%へ
そのようななか、だつりょくまん自身はどのようになっているかといいますと、、、

日経平均には及びませんでしたが、大幅に上昇してくれました(追加資金分を除いて当初からの上昇で見ると日経平均を超えますが、トータルで考えたいと思います)。このペースで増えてくれるとFIREも近いのですが、相場が良いから下落相場ではそうもいかないでしょう。とりあえず総括としては良しとしたいと思います。
2026年は海外旅行等にもお金を使いたいと思っているため、入金力が下がってしまいますが、私生活とのバランスも考えながら、楽しく投資で増やしていきたいと思います。
では、まったり~!