だつりょくまんのブログ

ゆったり、まったり、、、

【投資日記】国内株式市場売買取引週間結果。日経平均株価、TOPIX及び保有株は上昇(1月13日から16日)

 こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価TOPIX及び保有株は上昇しました。

 そのようなうれしい1週間について、書いていきたいと思います。

20260109-0116日経平均株価

20260109-0116日経平均株価

20260109-0116東証株価指数(TOPIX)

20260109-0116東証株価指数TOPIX

 今週の日経平均株価及びTOPIXは上昇しました。

 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1,996円超高の53,936.17円と、2週連続で上昇しました。今週は衆院解散観測がにわかに浮上し、株高が加速しました。日経平均は5万4千円を突破し、更に上値を伸ばして14日に5万4,341円の高値をつけました。週後半はさすがに上昇一服となったものの底堅い地合いが継続しました。中小型株を中心に個別株物色も旺盛でした。

 成人の日を含む3連休明け火曜日の日経平均は急伸しました。1,600円あまりの上昇で史上最高値を更新しました。連休中に高市早苗首相が衆院解散・総選挙に打って出るとの観測が飛び出し、「選挙は買い」のアノマリーが意識されリスクオンの流れが一気に強まりました。主力株をはじめ幅広い銘柄に投資資金が流入しました。外国為替市場で急速な円安・ドル高が進み、これも半導体関連など輸出ハイテク株や自動車株を中心に追い風となりました。

 水曜日も大幅高となりました。日経平均は連日の最高値更新となり、初の5万4千円台乗せを果たしました。引き続き衆院解散観測を背景とした株高が持続しました。

 木曜日は反落しました。エヌビディア製AI半導体の対中輸出を巡る懸念から、前日の米国株市場でハイテク株が値下がりした流れを引き継ぎました。急ピッチな上昇の反動で目先利益確定売りも出やすかった模様です。取引時間中に判明した台湾TSMCの好決算が投資家心理の改善につながり、日経平均大引けにかけて下げ渋りました。TOPIXはプラス圏で着地し最高値を更新しました。東証グロース市場250指数は3.6%高と気を吐きました。

 金曜日も下落しました。短期的な過熱感が意識され、利益確定売りに押される展開が続きました。一方、グロース250指数は前日に続きプラス圏を維持しました。同指数は足もと戻り歩調を鮮明としています。個別株への根強い物色意欲を映しているといえます。

※出典:SBI証券マーケット国内ニュース

 そのような中、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

20260109-0116だつりょくまん保有株

20260109-0116だつりょくまん保有

 指標には及ばずとも上昇してくれました。今週は利益確定や新規投資をすることはできなかったものの、保有株の含み損の減少や、投資信託の上昇により資産全体は増えてくれました。来週は、利益確定する銘柄が現れるかどうか怪しいところですが、利益確定ラインを超える銘柄が現れた際には、しっかりと利益確定し、新規投資に回していきたいと思います。

 

 では、まったり~!