こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価、TOPIX及び保有株は反落しました。
そのようなかなしい1週間について、書いていきたいと思います。


今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比89円安の53,846.87円と、小幅ながら3週ぶりに下落しました。今週は週前半こそ軟調な地合いだったものの、後半は持ち直しました。米欧対立懸念がいったん後退し、買い戻しの動きが広がったためです。また、決算に絡み半導体関連株が買われたことも市場センチメントの改善につながりました。
週明け月曜日の日経平均は下落しました。トランプ米大統領がグリーンランドの取得に執心し、反対する欧州8か国に対する追加関税を表明するなど米欧対立が警戒され、これが買い手控え要因となりました。自民党が時限的な食料品の消費税減税を総選挙公約に盛り込む検討をしていることが明らかとなり、これを受けて国内長期金利の上昇が加速したことも警戒されました。個別では食料品の消費税減税に絡み、イオンをはじめとする小売関連株が幅広く物色されました。
火曜日も下落しました。引き続き長期金利の上昇が警戒され、下値を試す展開となりました。
なおもリスクオフの流れが続き、水曜日も軟調地合いになりました。日経平均は一時5万2千円近辺まで水準を切り下げました。金利上昇のほか、グリーンランドを巡る米欧対立の激化が嫌気されました。
一転して木曜日は急伸しました。トランプ米大統領が欧州各国への追加関税を見送る方針を示したことを受け、前日の米国株市場は「TACO(トランプはいつも尻込みする)」トレードが広がり主要3指数が揃って上昇しました。東京市場でも買い戻しの動きが強まりました。前日に決算発表を行ったディスコが急騰し、他の値がさ半導体関連株に買いが波及したこともリスク選好ムードを助長しました。
金曜日も上昇しました。日銀がこの日開いた金融政策決定会合で「現状維持」を決め、買い安心感が広がりました。買い一巡後にマイナス圏に沈む場面もありましたが、底堅さを発揮しました。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュース
そのような中、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

指標同様下落してしまいました。今週は利益確定をできたものの、購入したい銘柄の単元株が高いため、買付余力では購入ができませんでした。来週は、何かしらの銘柄を利益確定して、新規銘柄を購入したいところ。頑張っていきたいと思います。
では、まったり~!