こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価及びTOPIXは反落し、保有株は続伸しました。
そのような悲しい中にもうれしい1週間について、書いていきたいと思います。


今週の日経平均株価及びTOPIXは反落しました。
今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比116円超安の56,825.70円と、3週ぶりに下落しました。今週は国内政局に絡み政策期待の買いが再び強まる場面があったものの上値は重く、結局、日経平均は前週末比マイナスで着地し、5万7千円台を維持できませんでした。個別では国策テーマに関連した銘柄群に引き続き関心が集まり、売り買いが活発化しました。
週明け月曜日の日経平均は下落しました。方向感の見えにくい地合いとなりました。朝方こそ高く始まりましたが、その後は値を消し結局マイナス圏で引けました。
火曜日も下落しました。前日の米国株市場がプレジデント・デーの祝日で休場だったこともあり、材料難からポジション調整の売りに押される展開となりました。
一転して水曜日は大きく反発しました。この日は特別国会の召集日で、首相指名選挙を経て第2次高市政権が発足しました。政策期待の買いが再燃し、先物主導で投資資金が流入しました。また、同日には日本による対米投融資の第1弾として、ガス火力発電と原油積み出し港、人工ダイヤモンド製造の3つのプロジェクトが推進されることが正式に決まりました。事前の報道に沿った内容であったため、特に直近まで人気化していた人工ダイヤ関連株には材料出尽くしと見た売りが広がりました。
木曜日も上昇しました。前日の米ハイテク株高と為替の円安が支えとなりました。対米投融資の第2弾として次世代原発の建設などで具体的な検討が進められているとの報道を手掛かりに、原子力関連株に思惑的な物色が向かいました。
金曜日は反落しました。イラン情勢が緊迫化し、にわかに地政学リスクの高まりが意識されました。「SaaSの死」懸念に端を発し、米資産運用大手のブルー・アウル・キャピタルが一部ファンドの定期解約を当面停止したことが話題を呼び、これもリスク回避ムードを助長しました。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュース
そのような中、だつりょくまん自身はどのような状況になっているかといいますと、、、

わずかではありますが、指標とは逆行して上昇してくれました。国内株をはじめ、投資信託等も上昇してくれて、なんとか資産を増やしてくれました。今年度中の2,000万円の壁を突き抜けるのは難しそうですが、今年の早い段階で2,000万円の大台を突破したいと思います。ただ、海外旅行もしたいので、入金力は適度に、保有株の利確と新規投資で増やしていければなあと思います。
では、まったり~!