こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価及びTOPIXは反発し、保有株は続伸しました。
そのようなうれしい1週間について、書いていきたいと思います。


今週の日経平均株価及びTOPIXは反発しました。
今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比2,024円超高の58,850.27円と、2週ぶりに上昇しました。今週は取引日が4日間のみでしたが、全体相場は大きく水準を切り上げました。日経平均は連日の最高値更新で初となる5万9千円台に乗せる場面もありました。週後半は半導体関連株の上昇が一服したものの、他のセクターに物色が広がり底堅く推移しました。
天皇誕生日の祝日を含む3連休明け火曜日の日経平均は上昇しました。トランプ米大統領の関税政策を巡る先行き不透明感が意識されるも、半導体製造装置関連の主力銘柄や光ファイバー関連への買いが活発化しました。対米投融資に絡むAIインフラ構築プロジェクトに対する期待感が関連銘柄を刺激しました。
水曜日は大幅高となりました。引き続き主力株中心に投資資金が流入しました。日経平均は終値で1,200円あまり上昇し、5万8千円台に乗せて史上最高値を更新しました。
木曜日も上値追い体制を堅持しました。この日、日本時間早朝に注目の米エヌビディアの11-1月期決算発表が行われました。売上高、利益とも四半期ベースで過去最高を更新し、市場予想も上回りました。これを受け、東京市場もリスクオンの地合いが加速するかに思われましたが、一連の半導体関連株は朝高後に値を消すなど失速気味になりました。材料出尽くし感から利益確定売りが先行する形となりました。他方で半導体以外のセクターに物色が広がり、これが全体相場を支えました。銀行などのバリュー株や中小型グロース株の上昇が目立ちました。
金曜日も上昇しました。これで日経平均は4日続伸となりました。半導体関連株の軟調ムードが拭えないなか、日経平均は朝方安く始まったものの底堅さを発揮し、大引けにかけてプラス圏に浮上する強さをみせました。引き続きバリュー株やグロース株への物色が旺盛となりました。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュース
そのような中、だつりょくまん自身はどのような状況になっているかといいますと、、、

指標には全然ついていけていないものの、上昇してくれました。今週は利確と新規投資をしっかりとすることができていたので、その影響もあり上昇してくれています。しかし、まだまだ指標についていけていないのも事実。今年も指標に負けるペースの結果となりそうですが、しっかりと自分自身の投資手法を確立させ、指標に負けないようしっかりと頑張ってい行きたいと思います。
では、まったり~!