こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価、TOPIX及び保有株は大きく反落しました。
そのような悲しい1週間について、書いていきたいと思います。


今週の日経平均株価及びTOPIXは大きく反落しました。
今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比3,229円超安の55,620.84円と、2週ぶりに下落しました。今週は相場のボラティリティが一気に高まりました。にわかに中東情勢が緊迫化し、日経平均は前週末比で5,000円以上値下がりする場面もありました。韓国をはじめアジア株市場も一時急落し、欧州・米国株市場も大きく混乱しました。
週明け月曜日の日経平均は大幅安となりました。週末の間に米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃が発生し、地政学リスクを懸念した売りが広がりました。個別でINPEXや石油資源開発といった資源株、三菱重工業をはじめとする防衛関連株に物色が向かいました。
火曜日は急落しました。日経平均は5万6千円台前半まで水準を切り下げました。ホルムズ海峡が封鎖される事態となったことで原油価格が高騰し、国内企業業績への影響を警戒する見方が強まりました。
水曜日はさらに急落しました。日経平均は一時5万3千円台まで突っ込みました。リスクオフ一色の展開で、主力大型株から中小型株までほぼ全面安に近い形で売り込まれました。韓国をはじめアジア株市場も波乱に見舞われました。
一転して木曜日は大幅反発しました。中東情勢を巡る過度な不安が後退し、前日の欧米株市場が上昇に転じた流れを引き継ぎました。買い一巡後に戻り待ちの売りが出て急速に上げ幅を縮小するなど、やや荒い値動きとなりましたが、買い優勢の地合いをキープして取引を終えました。
金曜日は朝安後に切り返す展開となりました。中東情勢の緊迫化が長期化するとの観測が広がり、原油価格の指標であるWTI価格は前日に一時1バレル=82ドル台まで急上昇しました。これを受けて同日の米株市場が下落し、東京市場もこの流れを引き継いだものの底堅さを発揮しました。先行き警戒感は依然として拭えないなかも、売り一巡後は下値を拾う動きが広がりました。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュース
そのような中、だつりょくまん自身はどのような状況になっているかといいますと、、、

指標同様下落してしまいました。国内株式の保有銘柄が軒並み下落してしまったことが大きな要因です。あわせて投資信託も同様に下落するというダブルパンチ。下落幅が多少小さくなったものの、大きく下落には変わりなく。来週から大幅に回復してくれることを祈りたいところです。
では、まったり~!