こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価、TOPIX及び保有株は大きく続落しました。
そのような悲しい1週間について、書いていきたいと思います。


今週の日経平均株価及びTOPIXは大きく続落しました。
今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1,801円超安の53,819.61円と、2週連続で下落しました。今週は週明け早々、大波乱の地合いとなりました。米イラン軍事衝突の早期収束が見込めないなか、原油価格が急騰しました。経済への悪影響が警戒され、全体相場は一時的に大きく下落しました。その後も中東情勢を巡る情報が飛び交い、ボラタイルな展開が続きました。
月曜日の日経平均は急落しました。米国・イスラエルとイランの軍事衝突を巡る先行き不安からリスクオフの流れが一気に強まりました。前週末の欧州株市場が全面安に売り込まれ、この流れを引き継ぎ東京市場も先物を絡めたインデックス売りが集中しました。WTI原油先物価格が一時1バレル=120ドル台に迫る上昇をみせ、これが投資家の不安心理をさらに煽る格好となりました。日経平均の下げ幅は取引時間中に4,000円を超え、5万1千円台まで水準を切り下げる場面がありました。終値でも2,800円安となり、過去3番目の下げ幅を記録しました。
一転して火曜日は大きく上昇に転じました。トランプ米大統領がイランへの軍事攻撃が間もなく終結するとの見方を示したことで前日の米国株市場が反発しました。これを受けて東京市場でも買い戻しの動きが広がりました。
水曜日も上昇しました。日経平均はフシ目の5万5千円台を終値で回復しました。個別では任天堂が物色人気化しました。今月5日に発表したスイッチ2専用ソフト「ぽこあ ポケモン」が世界的大ヒットの様相となり、これによる収益押し上げ効果への期待が高まりました。
木曜日は反落しました。ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続くなど中東情勢が悪化の一途をたどるなか、原油高による経済押し下げへの懸念が高まりました。
金曜日も下落しました。引き続き中東情勢が嫌気されました。為替は一時1ドル=159円台と円安が進みましたが、これを好感する動きにはなりませんでした。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュース
そのような中、だつりょくまん自身はどのような状況になっているかといいますと、、、

指標までとはいきませんでしたが、下落してしまいました。投資信託はなんとかこらえてくれましたが、国内株式が軒並み下落しました。どんどん資産が減っている状況です。まだまだ先行き不透明な面がありますが、ここはこらえ時ということで、しっかりとホールドしておきたいと思います。
では、まったり~!