こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価及びTOPIXは反発し、保有株は反落しました。
そのような悔しい1週間について、書いていきたいと思います。


今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比54銭円高の53,373.07円と、わずかながら4週ぶりに上昇しました。今週も引き続きボラティリティーの高い地合いとなりました。中東情勢を巡る解決の糸口はなかなかみえず、ホルムズ海峡の正常化に向けた動きも期待薄の状況になりました。関連報道が飛び交うなか、全体相場は日替わりで目まぐるしく変化しました。
週明け月曜日の日経平均は大幅安となりました。一時2,600円以上の下落で5万円トビ台まで水準を切り下げる場面がありました。トランプ米大統領がイラン側に対し、48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければイランの発電所を攻撃する考えを表明したことがリスクオフの流れを加速させました。原油高・円安による物価高を警戒した金利上昇も逆風となりました。
火曜日は反発しました。トランプ米大統領がイランの発電所への軍事攻撃を延期すると発表し、一転して買い戻しの動きが優勢となりました。
水曜日も上昇しました。日経平均は大幅高で一時5万4,000円台を回復しました。米国とイランの停戦に向けた動きが観測されるなかWTI原油先物価格が下落し、市場センチメントが改善しました。
木曜日は小反落しました。前日に株価水準を大きく切り下げた反動で買い手控えムードが漂いました。なおも中東情勢を巡る状況は流動的で、停戦への期待と紛争長期化への懸念が交錯するなか、主力株を中心に戻り売り圧力が強まりました。
金曜日も下落しました。日経平均の下げ幅は一時1,000円を超えました。この日は3月末の権利付き最終売買日とあって、権利取り狙いの買いが次第に優勢となりました。売り一巡後は底堅さを発揮し、引けにかけては下げ渋りました。個別ではロームに関心が集まりました。同社と三菱電機、東芝の3社が」パワー半導体事業の統合を協議すると報じられ、話題を呼びました。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュース
そのような中、だつりょくまん自身はどのような状況になっているかといいますと、、、

指標とは異なり反落してしまいました。仕事のせいにしてはいけないと思いつつも、今月は利益確定をすることができていません。これだけ日々上下しているため、しっかりと投資を行えば、利益を積み上げることができたのにとも感じています。まだまだ中東情勢で苦しい状況が続きますが、中長期的に頑張っていきたいと思います。
では、まったり~!