こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価及びTOPIXは反落、保有株は続落しました。
そのような悲しい1週間について、書いていきたいと思います。


今週の東京株式市場で日経平均は前週末比249円超安の53,123.49円と反落しました。今週は週半ばに月をまたぎ、4月に入りました。気持ち新たに新年度相場に臨みたいところでしたが、足もと混迷を極める中東情勢が依然として気がかりとなっています。全体相場は値動きが荒く、日経平均の週間値幅はザラ場ベースで約3,700円に達しました。
週明け月曜日の日経平均は大幅安となりました。イランでの地上戦を巡る警戒感が台頭し、幅広い銘柄が売られました。個別では一部エネルギー関連株が強さを発揮しました。IPEXが上場来高値をつけました。
火曜日も下落しました。引き続きリスク回避ムードの強い地合いとなりました。
一転して、新年度入りとなった水曜日は急反発しました。日経平均は2,600円あまりの上昇で今年最大の上げ幅を記録しました。米国がイランに対する軍事攻撃を近く終了するとの見方が強まる一方、イラン側も条件が折り合えば戦闘を終わらせる用意があるとの報道が伝わり、リスクオフの巻き戻しが一気に進みました。
木曜日は朝高後に急反落しました。目まぐるしい展開となりました。前日の流れを引き継ぎ、日経平均は寄り付きから買い優勢でスタートしました。一時5万4千円台を回復するなど、しばらく堅調に推移していました。ただ、取引時間中にトランプ米大統領が国民向けテレビ演説で戦闘継続の意向を示したことが伝わると、相場つきが一変しました。停戦期待が急速にしぼみ、日経平均は大きく売り優勢に傾き1,000円を超える下げに見舞われました。
金曜日は反発しました。前日の米ハイテク株高を支えに、いったん買い戻しの動きになりました。個別では、さくらインターネットが急騰しました。米マイクロソフトが日本でAIインフラ整備に100億ドルを投資すると発表しました。ソフトバンク、さくらネットと連携する方針を示し、話題を呼びました。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュース
そのような中、だつりょくまん自身はどのような状況になっているかといいますと、、、

指標同様下落してしまいました。中東情勢の影響を大いに受けており、まだまだ抜け出せそうにありません。しかも、積立以外の買付余力がなく、国内株式の売買ができていないのが現状です。この情勢のなか、日証金証券担保ローン等で借金をする勇気もわかず、、、。しばらくは硬直状態が続きそうです。中長期的視点でしっかりと待ちたいと思います。
では、まったり~!