こんにちは、だつりょくまんです。4月第2週の日経平均株価及びTOPIXは反発しました。
そのようなうれしい1週間について、書いていきたいと思います。


4月第2週の東京株式市場で、日経平均株価は前週末比3,800超高の56,924.11円と、2週ぶりに大幅上昇しました。買い戻しの動きが急速に進みました。将来的な中東和平の実現に向けた兆しがようやく見え始め、市場センチメントが改善しました。日経平均は一時5万7,000円台を回復し、イラン紛争勃発直後の3月初旬の水準まで戻しました。
週明け月曜日の日経平均は上昇しました。前週末の欧米株市場が休場で手掛かり材料に乏しかったですが、ショート筋の買い戻しが機能する形で先物主導の上昇を演じました。イラン紛争を巡り一部で停戦観測が浮上し、ショートカバーを誘発する格好となりました。
火曜日は小幅高となりました。トランプ米大統領がイランに対し、大規模な軍事攻撃を仕掛けるまでの期限を米国時間7日夜(日本時間8日午前)に定めたことで、この結果を見極めたいとの思惑から様子見ムードが強まりました。売り買い交錯のなか、わずかにプラス圏に浮上して取引を終えました。
打って変わって水曜日は、急騰しました。日経平均は一時3,000円近い上昇で、終値でも2,878円高と歴代3位の記録的な上げ幅になりました。一気に5万6千円台を回復しました。米国のイランに対する交渉期限を目前に控えたこの朝方、両国が2週間の停戦で電撃的に合意しました。これを受け、リスク選好ムードが急速に広がりました。
木曜日は反落しました。前日に急騰した反動で利益確定の動きがでました。
金曜日は大幅反発しました。米国・イランの和平協議を翌日に控え、期待感が高まりました。また、前日に通期業績予想の上方修正を発表したファーストリテイリングが大幅高となり、全体指数を押し上げました。AI・半導体関連株も上昇し、投資家心理が上向きました。日経平均は1,000円超高で5万7千円台を回復しました。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュース
そのような中、だつりょくまん自身はどのような状況になっているかといいますと、、、

指数とまではいきませんでしたが、上昇してくれました。中東の影響で大幅に減少していた投資信託の回復が影響してくれています。国内株式の保有株はあまり回復をしてくれませんでしたが、トータルとしては上昇してくれているため、良しとします。
では、まったり~!