だつりょくまんのブログ

ゆったり、まったり、、、

【投資日記】国内株式市場売買取引週間結果。日経平均株価、TOPIX及び保有株は続伸(4月13日から17日)

 こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価及びTOPIXは続伸しました。

 そのようなうれしい1週間について、書いていきたいと思います。

20260410-0417日経平均株価

20260410-0417東証株価指数(TOPIX)

20260410-0417東証株価指数(TOPIX)

 4月第3週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1,551円超高の58,475.90円と、2週連続で上昇しました。今週は中東和平への実現期待が高まり、市場センチメントが強気に傾きました。AI・半導体セクターへの物色が再燃し、日経平均は木曜日に5万9,518円と市場最高値を更新しました。イラン紛争直前の2月27日高値(5万8,850円)を約1か月半ぶりに上回りました。

 週明け月曜日の日経平均は下落しました。週末に行われた米国とイランの和平協議が不調に終わり、これを受けて売り優勢の地合いとなりました。

 火曜日は大幅反発しました。前日にリスク回避目的で軟調だった主力銘柄が買い戻されました。米・イラン和平協議は一旦決裂したものの、その後も水面下で交渉が進んでいるとの観測が伝わり、投資家心理が持ち直しました。

 水曜日も上昇しました。和平交渉の進展期待から前日の米国株市場ではリスク選好ムードのなか、特にハイテク株が力強い動きになりました。この流れを引き継ぎ、東京市場でもAI・半導体セクターに投資資金が向かいました。日経平均は終値で5万8千円台を回復しました。

 木曜日は急伸しました。強まる米ハイテク株高を追い風に引き続き上値を追いました。日経平均は1,300円あまりの上昇で5万9千円台半ばまで水準を切り上げ、史上最高値を更新しました。値がさのソフトバンクグループをはじめ、東京エレクトロンやアドバンテスト、ディスコ、更にフジクラ、古河電機工業が上昇し全体指数を大きく押し上げました。キオクシアホールディングスも活況でした。取引時間中に台湾TSMCの好決算が伝わり、これも相場上昇の一段の追い風となりました。

 金曜日は反落しました。前日の反動で目先利益確定売りに押される展開となりました。

※出典:SBI証券マーケット国内ニュース

 そのような中、だつりょくまん自身はどのような状況になっているかといいますと、、、

20260410-0417だつりょくまん保有株

20260410-0417だつりょくまん保有株

 指標にはついていけませんでしたが、上昇してくれました。中東情勢がどのような形になるのかが読めませんが、長期的に見れば経済は上昇していくはず。ということで、引き続き、長期保有で様子見をしていきたいと思います。今月は利益確定をできていませんが、焦らず、じっくりと待ちたいと思います。

 

 では、まったり~!