こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価、TOPIX及び保有株は反発しました。
そのようなうれしい1週間について、書いていきたいと思います。


今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1,717円超高の49,299.65円と、2週ぶりに上昇しました。今週は新政権発足への期待感が高まり、マーケットは高揚感に包まれました。米中貿易問題が再燃し、週半ばにリスク回避ムードが強まったものの底堅さを発揮しました。日経平均は取引時間中に4万9,945円(終値ベースで4万9,316円)をつけ最高値を更新しました。
週明け月曜日の日経平均は急伸しました。自民党と日本維新の会が連立政権樹立で合意することが明らかになり、翌日の首相指名選挙で自民党総裁の高市早苗氏が女性初の首相に選出されることが確実視される状況になりました。政局不安が後退したとの見方から幅広く買いが優勢となりました。日経平均は1,600円を超える上げ幅で4万9千円台に突入しました。
火曜日も上昇しました。前日の地合いを引き継ぐ格好で前場の日経平均は大きく上値を指向しました。5万円大台まであと一歩のところに迫りましたが、後場に入ると一転して売り圧力が顕在化しました。高市氏が首相に選ばれ、目先材料出尽くし感が漂いました。一時はマイナス圏に沈む場面もありましたが、終値ではプラス圏をキープして着地しました。
水曜日は小反落しました。前日までの急ピッチな上昇に高値警戒感が台頭しました。朝方大きく下値を探った後下げ渋るなど底堅さをみせたものの、結局わずかながらマイナス圏で引けました。
木曜日も下落しました。トランプ米政権の対中輸出規制が伝わり、前日の米国株主要3指標が揃ってマイナスになりました。半導体銘柄で構成されるフィラデルフィラ半導体株指数(SOX)の下げもきつかったです。これを受け、東京市場でも指数寄与度の大きい半導体関連株を中心に売りが広がりました。
金曜日は反発しました。米中対立がいったん和らぎ、前日の米株市場が反発しました。東京市場でも買い戻しの動きが強まりました。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュース
そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

指標ほどとはいかずとも上昇してくれました。前週に下落した分は取り戻してくれたため、少し安心。ただ、半導体関連や指数寄与度の高い銘柄は持っていないため、わずかな上昇にとどまりました。今月はほとんど利確と新規投資をできていませんが、来週または再来週からはしっかりと行いたいと思います。
では、まったり~!