だつりょくまんのブログ

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【投資日記】国内株式市場売買取引週間結果。日経平均株価は続伸も、TOPIX及び保有株は反落(12月1日から5日)

 こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価は続伸し、TOPIX及び保有株は反落しました。

 そのような悲しい1週間について、書いていきたいと思います。

20251128-1205日経平均株価

20251128-1205日経平均株価

20251128-1205東証株価指数(TOPIX)

20251128-1205東証株価指数TOPIX

 12月第1週の日経平均株価は続伸し、TOPIXは反落しました。

 12月第1週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比237円超高の50,491.87円と、2週連続で上昇しました。日銀による早期利上げ観測が台頭し、週初はリスクオフの地合いでスタートしました。一方、米国では利下げ期待の高まりから株高基調が継続しました。東京市場もこれに追随する格好で週後半にかけては切り返しました。日経平均は5万円台を維持して取引を終えました。

 名実ともに師走相場入りとなった月曜日の日経平均は大幅安となりました。この日の植田日銀総裁による金融経済懇談会での発言を受け、18~19日に開かれる金融政策決定会合で利上げに動く可能性が高まったとの見方から、AI・半導体関連など主力ハイテク株を中心に売りがかさみました。為替相場円高に振れたことも嫌気されました。

 火曜日は前日比ほぼ変わらずとなりました。朝方は高く始まったものの、上値の重い地合いでした。引き続き日銀の早期利上げ観測が意識され、積極的に買いポジションを積み上げる動きは限られました。金利上昇が追い風となる銀行株には根強い買いが続きました。

 水曜日は大幅高となりました。前日の米国株市場では9~10日に開かれる米連邦公開市場委員会FOMC)で米連邦準備制度理事会FRB)が利下げに動くとの見方が広がり、NYダウなど主要株指数が揃って上昇しました。リスク許容度の高まった海外資金が日本株を押し上げる格好となりました。

 更に買い勢いが強まり、木曜日は急伸しました。日経平均は1,000円を超える値上がりで、約3週間ぶりに5万1,000円台を回復しました。引き続き米国での利下げ期待を背景とした株高の流れが追い風になりました。個別では「フィジカルAI」のテーマが脚光を浴びるなか、ファナック安川電機などロボット関連株に物色が広がりました。

 金曜日は反落しました。前日までの上昇の反動が出ました。日銀の利上げ観測とそれに伴う円高の進行も手控え要因となりました。

※出典:SBI証券マーケット国内ニュース

 そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

20251128-1205だつりょくまん保有株

20251128-1205だつりょくまん保有

 指標と異なり下落しました。前週が上昇してくれていただけに、この下落はなかなかつらいものです。利益確定をした銘柄もありましたが、再度購入したときに、下落するという悲しい展開となったのも影響しています。12月も苦戦が予想されますが、ぼちぼち頑張りたいと思います。

 

 では、まったり~!