こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価、TOPIX及び保有株は反発しました。
そのようなうれしい1週間について、書いていきたいと思います。


今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比804円超高の37,965.10円と、2週ぶりに上昇しました。今週は概ね堅調な地合いでした。米国の対EU関税を巡り一時的に警戒感が高まったものの、発動時期が延期されたことでリスク回避ムードが後退しました。米エヌビディアの好決算が追い風に働き、日経平均は一時3万8千円台を回復しました。
月曜日の東京株式市場は上昇しました。トランプ米大統領が欧州に対して50%の関税を課すと表明したことを受け、前週末の欧州株市場は軒並み下落しました。関税合戦に発展するとの懸念から米国株市場も売りに押されたものの、その後にトランプ氏が関税発動の延期に言及し、過度なリスク回避ムードが後退しました。週明けの東京市場は買い優勢でスタートしました。個別では日本製鉄が急動意し注目を浴びました。トランプ氏が自身のSNSで、日本製鉄による米USスチールの買収計画を承認する意向を示したことが手掛かりとなりました。
火曜日も上昇しました。前日の米株市場が休場で手掛かり材料難でしたが、個別株の物色意欲は根強く全体相場を支えました。
水曜日はわずかに反落しました。米国による対EU関税延期をポジティブ視するムードが続いたものの、次第に上値の重さが意識されました。日経平均は朝高後に値を消す展開で、大引けは前日比1円安とマイナス圏で着地しました。
木曜日は大幅高となりました。この日、日本時間早朝に開示された米エヌビディアの決算内容は概ね好調で、同社株は時間外で上昇しました。この流れを受け、東京市場ではアドバンテストなど値がさの半導体関連株が買われ全体を大きく押し上げました。
金曜日は反落しました。トランプ関税を巡る訴訟の先行き不透明感が意識されました。前日に大幅高となった反動もあったとみられます。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュースより
そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

指標までとはいかなかったものの上昇してくれました。今週は好決算でプラスインパクトを出した銘柄もあり、含み損が減ったことにより、資産が回復してくれました。まだまだ関税の影響により日々高下しているものの、乱れるほどのものでなくなってくれているのはありがたい。ただ相場が不安定なことには変わりないため、入金力を保ちつつ長期投資に加えて短期売買も行っていきたいと思います。
では、まったり~!