こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価及び保有株は続伸し、TOPIXは反落しました。
そのような微妙ななかにもうれしい1週間について、書いていきたいと思います。


今週は米国のハイテク株高・利下げ再開を追い風に日本株は最高値圏をまい進しました。半導体関連株を中心に値上がりしました。良好な相場環境のまま推移するかに思われましたが、週末の日銀会合がサプライズになりました。全体相場は波乱の様相を呈しました。
敬老の日を含む3連休明け火曜日の日経平均は上昇しました。日本が休場の間に広がりをみせていた米ハイテク株高の流れに追随しました。値がさの半導体関連株がけん引役となり、取引時間中に一時4万5千円台を上回りました。
水曜日は反落しました。日本時間翌未明に判明する米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見を控え、様子見ムードが広がりました。
木曜日は大幅反発しました。注目されたFOMCでは市場予想通り0.25%の利下げが決定しました。パウエル議長の記者会見を経て年内の追加利下げに対する期待感が高まり、東京市場にもリスク選好ムードが波及しました。日経平均は終値で4万5千円台に乗せ、過去最高値を更新しました。
金曜日は値の荒い展開となりました。エヌビディアによるインテル出資計画を受け、前日の米国株市場では両銘柄をはじめハイテク株全般に買いが流入しました。この流れを引き継ぎ日経平均も前場こそプラス圏で推移していましたが、昼ごろ判明した日銀金融政策決定会合の結果発表でムードが一変しました。政策金利の「現状維持」とともに保有ETF・REITの売却方針が明らかとなり、警戒感がにわかに台頭しました。後場に入り一時800円を超える下落に見舞われました。これまで相場をけん引してきた半導体関連株も乱高下しました。大引けにかけて下げ幅を縮小し、週間ではプラスを維持しました。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュース
そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

日経平均同様上昇してくれました。投資信託がとにかく順調に上げてくれています。また、上昇基調の日経平均のおかげで保有株も徐々に上昇してくれて、地道に資産が増えていってくれています。暴落がない限り、今年も利益確定額が10%を超えてくれそうな勢いです。来年明けには再度利益確定額を全額投資信託に移す作業があるため、来年も利益確定額10%以上をたたき出すには少し時間がかかりそうなため、今のうちに資産を増やしておきたいところ。ぼちぼちと頑張りたいと思います。
では、まったり~!