だつりょくまんのブログ

ゆったり、まったり、、、

【生活の話】寒波が来るときに準備すべきことpart1

 みなさんこんにちは。だつりょくまんです。

 先日、日本列島を襲った大寒波ですが、色々なところに影響を及ぼしているようです。公共交通機関が止まったことによる帰宅難民の発生、車が動かなくなったことによる渋滞、水道管破裂による漏水などなど、、、。多くの問題が発生しました。これらの問題を未然に防ぐため、事前にしておくべき、寒波到来への備えについて書いていきたいと思います。その中でも、今回は家の中での準備について話していきたいと思います。

寒波到来に伴う家の中での準備について

1、1週間分の食料と水を準備

 まず何よりも確保しなければならないもの。それは、食料と水。寒波が来た際、色々なトラブルが想定されます。道路凍結・雪崩等による交通制限・流通ストップ、雪の影響で断線による停電・ガスの供給停止、水道管破裂等による漏水・断水などなど。多くのことが降りかかってきます。そのため、ライフラインが回復するであろう最低1週間分は、食料・水を購入する必要があります。そうはいっても店に行けば何かあるでしょうという意見もあります。しかし、問題発生直前に、多くの方が買いだめをします。そうすると必然的にものがなくなる、、、なくなってから行動しても時すでに遅し。買い物難民になってしまいます。そのため、最低限食料と水は、事前に1週間分準備をしておきましょう。

2、浴槽、鍋やバケツなどに水をためておく

 次に大事なのが、衛生面。給水制限や断水になると、水が使えません。しかし、家では飲み水以外の水も多く使用しています。食器洗い・お風呂・トイレなどなど、、、。そのため、断水になる前に、浴槽・鍋・バケツなどに水を張っておきましょう。最近は、浴槽乾燥も多くなっているため、浴槽に水をためる習慣がついていないかと思いますが、予報を見て必ずためておきましょう。また、給湯器は水圧が弱いと、お湯を使用できなくなるため、浴槽に追い炊き機能があれば、より助かります。

3、凍結防止のため、給湯ON・水を少し出し、水道管をタオルなどで覆う

 こちらは、多くの家庭でやってもらいたいこと。それは、水道管の破裂を未然に防ぐこと。漏水や断水の原因となる多くは、凍結による水道管の破裂。凍結防止のため、むき出しになった水道管をタオルなどで覆いあたため、家では、給湯器や蛇口が凍らないように、給湯器のスイッチをONにし、蛇口から少しずつ水を垂らしましょう。

4、ベランダにおいているものを室内に避難(風が強いことが予想される場合のみ)

 ひどい寒波の時は、寒さだけでなく風も吹いてきます。暴風雪警報が出ることもしばしば。そのため、台風と同じように、ベランダに置いているものは、室内に避難させましょう。

5、汚れ物をためておかない。(洗濯物・食器など)

 こちらは、水道や電気がいつ止まっても大丈夫なように、汚れ物は持ち越さない!水道や電気が使えない中の汚れ物の片づけは、つらい、、、。万が一に備え片づけはしておきましょう。

6、カセットコンロなどを準備

 停電などにより、火が使えなくなる可能性があります。その時に備え、ガスボンベとカセットコンロを準備しておきましょう。

7、モバイルバッテリーや照明の準備

 停電などにより、電気が使えなくなる可能性があります。災害が起きた場合は情報収集が必須のため、モバイルバッテリーや懐中電灯等を用意しておきましょう。

8、冷凍室に保冷剤の準備

 電気が使えなくなると冷蔵庫も使えなくなります。そのため、食材を腐らないためにも保冷剤などを用意しておきましょう。

9、灯油やカイロの準備

 電気が使えなくなったり、物流が止まる可能性があるため、灯油やカイロを準備し、寒波に備えましょう。

 

 以上が、寒波が来るときに準備すること家編でした。備えあれば患いなし!しっかりと準備をしておきましょう。

 

 では、まったり~!